春爛漫

だいぶ寒さも和らいできた今日この頃。 皆さん如何お過ごしでしょうか??

溜まっていたライブレポを一気にお送りします。

まずは中央区荒戸にあるLIVEHOUSE PEACEでの一幕です。どうぞ。

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荒戸。

舞鶴公園、大濠公園、西公園に挟まれたその土地は古い歴史ある場所である。
前の職場が近かったこともあり、個人的に興味深く、晴れた日に散歩でもしたくなるような、そんな場所。

黒門には「荒戸湯」という古い銭湯がある。
昔ながらの男、女湯に別れた入り口。
番台があり、着替えるところが丸見られ、という銭湯好きにはたまらない湯処である。
ちなみに浴場には富士が描かれている。
たまに昼間に行くと貸しきりになることもある。サウナなどという洒落たものはなく、ごくごくシンプルな銭湯。
3丁目の夕日を見る暇があったら荒戸湯に行けばいいと思う。

腹が減ったら港にある「金太郎寿司」だ。
ここは回転寿司屋ながら、流行りの100円ではなく、300円くらいはする。
さすがに魚は新鮮で、旬の魚はサービスで安くなっているときもある。
ただ今流行のプリンなども流れてくる。

金太郎寿司を後にしたら、直ぐ目の前の「かもめ広場」に行けばよい。
ポンポン船、造船所のでかい船を見ながらの一服はたまらない。

その近くに「PEACE」はある。

店主のジュン氏は幼馴染の大学の後輩であり、一度ひょんなことから呑んだことがあった。
そのときはいつかライブにという話をしたようなしなかったような。
酒の場での約束が現実になったことに驚く。

店内はLIVEスペースとBARスペースに分かれている造りになっており、居心地がよい。
呑みたいやつは呑めばよいし、踊りたいやつは踊りにいけばよいのだ。

演奏が始まるときはジュン氏の号令でBARにいる人もLIVEの方へ。
そういうのは大事だ。対バンの人の演奏も盛り上げることは大事だ。
人一倍盛り上げようとするジュン氏の情熱は見習わなければ、と思う。

そして「PEACE」の素晴らしいところは受付がジュン氏の母だということだ。
ただただ素晴らしさを感じる。

また「PEACE」で演奏できたら幸いだ。

ソファーズも登場。

この日は大雪だった。
にも関わらず、縁のある方々がたくさん来てくれて音楽をやっていてよかったと思う。

サタデーナイトフィーバー

さらし首遊びまで。

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所変わり、六本松にある「PEU FREQUENTE」 通称「犬カフェ」。
ソファーズライブを開催。
自宅から徒歩1分という場所で、自宅の延長みたいな場所である。
ここでのソファーズライブも2回目で、のんびりと音楽と酒を楽しめた。

犬カフェでは我らVicBongoも一昨年の大晦日、カウントダウンライブをやったこともある。
「大晦日ならダイジョウブだろ。」と気楽に企画してしまった。
大晦日なのに勤勉な警官が何度か来店しながらも、ライブを最後まで演り遂げることに成功する。

しかし店主のタロウ氏は警官と外でカウントダウンを迎えることとなる。

その店も4月までで閉店し、移転するそうだ。

いろんな思い出がある店だ。

この日はそんな事件はなく、ソファーズライブの後もずるずるとセッションをする。
歩いて行ける距離に音楽ができる場所があると楽しい。

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以上ライブレポです。

次回VicBongoのライブは4月11日(水)、TheVoodooLoungeにて「アコ唄ナイト」の出演です。

アコースティック??