中洲ジャズへ、、猛練習中

8月もいよいよ終わりに、、
9月は食欲の秋、芸術の秋、音楽の秋。
と長身の割に全く運動とは縁の無いワタクシには
最高のシーズンが到来します。

9月8日(土)20時45分より、、
vic bongo登場します。
歩行者天国の特設ステージ、、観戦無料、、
多くの人と盛り上がること間違いなし。
中洲の街を堂々を歩けるのも楽しみ。

中洲ジャズ2012 公式サイト

公式サイトには続々と超有名超憧れアーティストの名前が掲載。
そして同じページにvic bongoも並んで掲載。
ウェブのリンクも貼ってあるのでこのブログを見て下さる方も
激増なので、中洲ジャズへの練習の様子もレポします。

え?なんで、タダのレポ係が練習についていくの?
いいんです。そんなツッコミは。

とある終末の夜、福岡市の某スタジオ

練習終わりの黒ごまカレーが最高に美味な夜でした。

9月のライブは中洲ジャズ以外にも目白押し!

9月9日(日)呉服万博
9月16日(日)gift夢のフリーマーケット
9月29日(日)ミュージックシティ天神


七福神夏祭りライブ

お祭りも七福神登場の頃には
庭園の人の多さも最高に。
今回多く見かけたのは
「浴衣洋服」
どこに売ってるんだろう。
どっちかはっきりしてくれ、、、

今回PAを担当して下さった方は
昨年のサンセットライブでもご縁があったそうで、
vic bongoの良さがとても出ている
いい雰囲気のライブでした。

今年は船上ステージは池の近くに設置
しかし、少し風が出てきてかなり水面が揺れている。
みんな、演奏は気持ち悪くならなかったのだろうか。

演奏も無事に終了して、、
七福神は飴などを民衆に与え、、最後は
お楽しみの花火

でも花火を見るときには
和室から出て外で見てしまうのよね。
暑いのに。

次回のライブは9月7~8日の中洲JAZZ!
時間などはもうすぐ決まります。


柳川と蒲鉾

御花の宿泊棟。ここに泊まれば祭りに群がる
人だかりを眺められるか、、。
リハーサルも済んで少しお祭りを堪能。

柳川はかまぼこが有名。
今日まで知らなかった。
実は家に大量のかまぼこがあり
困ったことがあり、
その時作ったメニューは
「かまぼこ焼きそば」「かまぼこ味噌汁」
普通メニューはもちろん、挑戦。。
「かまぼこグラタン」
そんな危機に陥らないで良い程、柳川のかまぼこは
美味しかった
「ちくわかまぼこ」「枝豆かまぼこ」「ポテトかまぼこ」
やはりプロの味は違うね。

有田焼のアウトレットセールも。
ヨウコーラ氏の戦利品。良いセンスですね。

スモークと共に、、
七福神が登場してお祭りの熱気は最高潮に。


柳川七福神夏祭り

西鉄電車で柳川に来ました。
今日は柳川藩主邸の御花での七福神祭りで
vic bongoが演奏。
実は私は昨年も御花の七福神祭りに友人と来たものの、
vic bongoのライブの日程と1日違いで残念。
ライブもお祭りもブログ書きも楽しむぞ!

柳川に来たら船で川下りを必ずしていましたが、、
今回は予算と時間の都合でバスで御花に向かいます。
川下りは今でも使われている住宅の周りの水路を
小舟で回る。結構楽しい。
到着したら鰻は欠かせません。

水路には沢山の船。
水辺というだけで体感温度が涼しい。

七福神祭りの宣伝カー!
拡声器付きで余念無し。
今日も沢山人が来るだろうなぁ

庭園を望む控え室。
毎年この和室から望む花火が楽しみ!
とメンバーは口をそろえて言います。

まだまだ日は高いですが、、
七福神夏祭りの準備は万全!
これが、噂の水上、、船上ステージ!
一艘の船に一つのステージなら想像つくが
船を並べたステージというのにびっくり。
2トン大丈夫とスタッフさんも
自信を持って話してくれました。

日が沈むといよいよお祭りは最高潮。
続きは次回に。
そして次のライブは9月7~8日の中洲JAZZ!
場所と時間はまだまだ未定。


嬉野秘宝館

ライブの次の日は嬉野に宿泊メンバーと
嬉野観光秘宝館へと未知なる世界を見てきた。。

運転の苦手な私が車で先導する許可を頂いたので、
昨日から気になっていたお宝館の前を通り、
ソープランド街の前を通り、、停車して良く見たかったが
既に午前中から営業してる様子で
おじさんが玄関で座っていた。

秘宝館へvicbongoのメンバーは行ったことがあるので
案内して頂きます。
初体験の私が多分どんな反応をしているのか
みんな楽しみに見ているはず、、と
Mchokoなので期待されてる感じがたまりませんね。。

金の仏像が青空に映える!
中には男性と女性をまつった神社があるので
寺社建築風にしたのか、、秘宝館
「撮影はお断り」なので
次回はおばちゃんと交渉しようと思います。

秘宝館へは冬がおすすめ。
なぜなら、クーラーが入っていないので、、。
真面目な展示も多くて(タイトルは私が命名)
「東北地方にまつられた男性や女性のシンボル」とか
「浮世絵に伝わる四十八手」とか
「全国各地のおもちゃに伝わる性の部分」とか
民俗学的興味をかき立てる要素は沢山。
ただし、暑いのでじっくり見るなら冬。
暑いのでカップルで来るなら冬。

嬉野観光秘宝館のメインステージは
4階くらいの吹き抜けがあるエロパノラマステージ。
まるで音楽番組のステージの様、、。
高さの違うステージや噴水、色の変わる照明。
ヨウコーラ氏が「ここで演奏したい」との発言があり
私はこのステージでvic bongoのPV撮影したいという
願望が出てきた。
なるべくエロいアレンジとソロが似合う曲で撮りたい。

笑顔で座れる亀頭ベンチ
この営業中の旗、、昨日のライブでも
写り込んでるではないか!

女性ならまたがってみたい、亀頭ベンチ。
人前で恥ずかしかったのでやめておいた。
本物がいいしね。この正面の感じが何とも生々しい。
石職人さんが手塩にかけて仕上げたのだろうか
、、色々考えてしまいます。

気になったお土産は
「黒糖男根飴」と「四十八手柄手ぬぐい」
どちらも500円でした。
購入していません。