ゴミ屋敷の片付けは想像を絶する内容だった

テレビでよく見るゴミ屋敷というのは、現実的に存在しない、そんなにないと思うことありますね。
それは身近では、絶対にない、そんなにまで片付けないことはありえないと思うことがありました。
ところが、実家の片付けをしているとそのことが蘇ってきたのです。
そんなひどいゴミ屋敷の辛さについて、ご紹介します。

ゴミ屋敷の片付け

・片付けていると辛くなる
片付けていると、身体的に辛いことがありますがそれ以上に精神的に辛さを感じることがあります。
それは、なんといってもそこまでしんどかったのかと思うことなのです。
私の場合は、実家の片付けと親類のゴミ屋敷の片付けをしたことがあります。
実家の場合は、自分が時々片付けていたのでそれはましでした。
ところが親類の家の場合は、片付けていると辛くなるのです。
至るところにものが散乱していて、それを片付ける体力もなかったのではと思った事でした。
知り合いに依頼できない、そんなときには業者に依頼をしたらいいのにと思った事です。

・玄関からベランダまでゴミだらけ
テレビで見ているゴミ屋敷も場合は、玄関から入ることができないほどのゴミがありますね。
そんな家はほとんどなしと思っていたものの、近い感じでゴミがいっぱいでした。
それは、これを片付けていたら何年になるのだろうと思うくらいひどいのです。
それだけ、自分で片付けていたら喪失感を持つことになります。
その人の住み方等も考えながらしていたら、精神的にかなりダメージを受けました。
自分はそんなにゴミだらけにしないと思っているモノの、自信を持つことができません。
そんなことを思ったら、早めに体が動けるうちに自宅にあるものを片付けようと再度思った事でした。

・腐っているものが多い
こんなものが腐るのかと思うほど、いろいろなものが腐っていました。
特に冷蔵庫内はひどいですね。
その時、ゴミ屋敷は匂い対策もしながら行うことが大事です。
それをしないと、その途中で気分が悪くなることがあります。