製氷機は粗大ごみでは出せない!?

去年の夏まで、炊飯器よりひとまわり大きいくらいのサイズの『小型高速製氷機』を持っていました。懸賞で当たったもので、暑い夏には便利に使っていたのですが、普通の冷凍庫についている製氷機で十分に事足りるし、夏以外は使わないのに場所をとって邪魔なので、処分することにしました。
 小型とはいえ家電なので、粗大ごみになるのだろうと、区の粗大ごみセンターに連絡したところ、製氷機は『冷蔵庫』扱いになるとのこと。リサイクルセンターでの取り扱いになることと、『家電リサイクル法』に則って、リサイクル料が3,000円以上かかる旨の説明を受けました。
 「不用品の処分に3,000円も取られるなんて冗談じゃない!」と思い、ネットで他の処分方法を探しました。最終的には、車で1時間くらいの距離にあるリサイクルショップに1,000円払って引き取りにきてもらいました。処分にお金はかかりましたが、普通にリサイクルに出すよりも2,000円以上安くなったのでよかったです。それにしても、物を捨てるのにもお金がかかるなんて……。今後は、物を買うときには処分するときのことも考えようと思いました。